家族のかたちはそれぞれであることを感じました

7月 11, 2018 by Posted in: 健康生活

最近夫の元上司の家にお呼ばれし、一緒にたこ焼きパーティーを楽しみました。
その方には私たちの結婚式に参加していただいたのでその時に一度ご挨拶をしたきり。

式の最中は慌ただしく、なかなかゆっくり話すこともできなかったので一度お話したいと思っていました。
我が家にご招待できたらよかったのですが、娘さんが産まれたばかりで身動きがとれないそうで
今回はお家に招待していただき一緒にランチを食べることに。関西出身のご主人がつくるたこ焼きは絶品と
聞いていたのでたこ焼きが大好物の私はうきうき♪
さらに奥様や娘さん達にも会えるとのことで私もとても楽しみにしていたのです。

マンションを購入されたり、二人目の娘さんが産まれたりと
私たちからみたら幸せいっぱいのご家族ですが、
奥さんとお話をしてみると不妊に3年半悩み、治療を続けていたそうで
その間に何度も落ち込んだり泣いたりしたそうです。
夫婦で支え合って歩んできた結果が今の家族のカタチ。

晩婚化が進み結婚も「婚活」など活動しないとなかなかできない時代。
「妊活」という言葉もずいぶん浸透してきましたが、不妊治療に関してはまだまだ認知度が低いのではないかと
思いました。私も不妊治療をしているので奥様や旦那さんの気持ちを少しは理解できたつもりですが
二人の子宝に恵まれるなんて単純に「うらやましい」という気持ちだった自分を少し浅はかだったなと思いました。
赤ちゃんの便秘対策に悩んだりしたことが・・・。

今後は不妊治療の話なども聞いてもらいつつ、家族ぐるみで仲良くこの関係が続いていくといいなと思っています。