なたまめ茶を美味しく飲んで口臭予防

4月 25, 2016 by Tagged with:
Posted in: 健康

なたまめとはマメ科の一年草で、漢方薬としても知られています。

亜熱帯地方に多く分布していますが、日本国内でも栽培されており、30㎝~50㎝くらいの大きな果実が特徴です。

マメにはタンパク質やアミノ酸、ミネラルなど、健康に良いとされる成分が含まれていることから、乾燥させて粉末にしたなたまめ茶が注目を集めています。

それ以外にもなたまめ茶は、膿取り豆と言われており、歯槽膿漏や蓄膿症などの膿が消える効果が認められていて、口の中や鼻の奥がすっきりしない悩みを持つ人からも飲まれています。

カフェインが含まれていないことから、就寝前に飲んでも寝付きが悪くなる心配もありません。

なたまめ茶には膿を排出し、歯茎を健康にしてくれますから口臭対策にもなります。

注意しなければならないことは、口臭対策や予防としては効果がありますが、あくまで予防ですから歯槽膿漏や蓄膿症の疑いがある人は、治療をしっかり受けることが大切です。

その上でなたまめ茶を飲むことによって炎症を抑える作用が働き、継続して飲むことで口腔内のバランスが保たれます。

口の中のネバネバやニオイなどの不快感に悩んでいる人は、まずは試しに飲んでみるのもいいでしょう。

ティーパックになっているタイプが多く、手間が掛らないことも長く続けられる理由の1つになっています。