看護師さんのお世話になった1か月

6月 21, 2016 by Tagged with:
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私は普段からあまり水分を口にしない方で、トイレも1日4回程度と人より少ないかなと思います。
ところが、先日腰を骨折して入院することとなり歩行禁止令が出されました。ベッドでの安静を強いられトイレに行くときも看護師さんを呼んで車いすでの移動でした。

そんなこともあり更に水分を控えていたのですが、トイレの回数が少なすぎると言うのです。
それからは水を1日2L飲むようにと言われ、普段飲んでいなかった私にとっては苦痛の何物でもありませんでした。
すると当然のようにトイレが近くなり、その都度看護師さんを呼ばなければならなくなってしまいました。多い日は1日に13回も行くことになり、看護師さんに申し訳ないと思ったものです。ガウラ

しかし水を飲むようになってからは、体調もよくなり、寝たきりでむくみもあったのがトイレの回数が増えることで解消されていきました。確かに毎回看護師さんを呼ぶのは申し訳ない気持ちになっていましたが、そのおかげでコミュニケーションも取れるようになりました。
1か月間寝たきりの生活の中で、水を飲むという事がいかに大事で脱水症状の防止や、血の巡りを良くするのに効果的なのだと知りました。その分看護師さんにはお世話になりっぱなしになりましたが、体調良く退院することが出来ました。
それ以来、1日2Lの水は欠かさず飲むように心掛けています。おかげでビールの消費量が減りました。