自分でできる生理痛緩和法受診したほうがいい場合もある

10月 31, 2016 by Posted in: その他

生理痛ぐらいで、わざわざ病院に行く必要はない、と考えたり、誰でもあるものだから我慢しなくちゃと考えてしまう人がいます。

でも、生理痛のなかには、何かの病気が潜んでいるということが原因で起こるものもあります。

将来、妊娠したくなった場合などに、急に何かの病気が判明してショックを受けるとういことよりは、生理痛がひどいという段階で、治療を受けておくこと、できれば信頼できる産婦人科の先生と出会っておくことが、将来の安心につながります。

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また、生理痛の程度がひどくて、生理のたびに寝込んでしまう、家事・仕事ができない、といったレベルになるなら、それは「月経困難症」として、病院で治療の対象となります。

また、20歳くらいまでは、生理痛といっても市販の鎮痛薬を飲んで、しのぐことができていたのに、それ以降になって、急に症状が強くなってきたという場合には、何らかの疾患によって、そうなっている場合もありますので、是非とも病院で診察を受けてください。

実は筆者も、月経困難症で治療を受けています。

今は、画期的な治療法はまだなくて、対症療法しかないという病気でも、5年、10年経って、何らかの新しい治療法が確立されるという可能性もあります。

私もそういう経験があるので、是非とも希望を捨てずに、病院へいってください。